Linux活用レシピ > ドローンに活用 > ドローンをRaspberryPiとGoで自動飛行させカメラ動画を撮影し録画する方法
このページでは、ドローン「TELLO」をRaspberry PiとGoで自動飛行させカメラ動画を撮影し録画する方法を紹介します。


ドローンをラズパイとGoで自動飛行&撮影(録画)する方法
TELLOの動画を表示したり録画するアプリの準備

MPlayerとFFmpegの準備

    TELLOに搭載されているカメラを使って飛行中のライブ動画を表示するために、このレシピでは「MPlayer」を使います。
    また、ライブ動画を録画保存するのに「FFmpeg」を使いますので、以下の通りインストールを行います。

    インストールはターミナルを使ってインターネットに接続した環境で行いますので、「RaspberryPi」をLANケーブルや、無線に接続しインターネットに接続できるようにしてください。

    まず、Raspbianのメニューから赤枠の部分をクリックしてターミナルを起動します。

    以下のコマンドで、インストール可能なパッケージの「一覧」を更新します。
    pi@raspberrypi:~ $ sudo apt-get update[ENTER]
    

    以下のコマンドで、MPlayerをインストールします。
    pi@raspberrypi:~ $ sudo apt-get -y install mplayer[ENTER]
    

    以下のコマンドで、ffmpegをインストールします。
    pi@raspberrypi:~ $ sudo apt-get -y install ffmpeg[ENTER]
    

以上で自動飛行&撮影(録画)するMPlayerとFFmpegの準備は完了です。