Linux活用レシピ > KNOPPIXの活用 > 最新版の日本語化
このページでは、本家より最新のKNOPPIXをダウンロードして、カスタマイズ(リマスタ)を行い、LibreOffice日本語版を含んだ、KNOPPIX日本語DVD版を作成するレシピを紹介します。


日本語版KNOPPIX8.1の利用イメージ


起動

  1. 日本語版KNOPPIXは、本家KNOPPIXと同じくDVDブートで利用します。
    BIOSで、CD/DVDドライブの起動優先順位を内蔵HDDより高くし、DVDドライブにKNOPPIXをセットして、電源を入れてください。

  2. 最初に以下の起動画面が表示されますので、ENTERキーで起動してください。



  3. 以下の通りデスクトップが表示されます。



日本語化の確認

  1. まず、メニューやアプリケーションが日本語化されていることを確認します。


  2. 以下は「GParted」を起動した画面です。


  3. 次に、「LibreOffice」の「Writer」などを起動し、以下の通り日本語入力できるか確認してください。
    日本語入力は、Windowsと同じく、キーボードの「半角/全角」キーを押すことで、入力できるようになります。
    また、この時キーボードが英語キーボード配列ではなく、日本語キーボード配列になっていることも確認してください。




  4. ブラウザはGoogle Chromeが標準になっていますが、こちらも日本語化できており、日本語ページが標準で表示されます。